今日は、沖縄県国頭郡本部町並里にある「国頭支隊本部壕・八重岳野戦病院跡」だべ。
本部半島には標高453mで本島2位の高さを誇る八重岳が中央にあり、そこに国頭支隊という部隊が陣地をつくっていたんだべ。
あと、沢を挟んだ反対側に八重岳野戦病院があったんだべ。
ここでは沖縄県立第三高等女学校の生徒から成る「なごらん学徒隊」が看護補助要員として働いていたべ
ポチ太郎
ポチ太郎
ハチ公
ハチ公
女学生から成る学徒隊はいくつもあったんでしたよね!!
ひめゆり学徒隊ばかりが知られていていますが!
国頭支隊はどういう役割を果たしたんですか?
国頭支隊は伊江島と本部半島の守備をしたんだべ。
米軍をここに集中させることで、中南部の部隊が任務を遂行しやすくする目的があったべ。
でも物量の差で伊江島も陥落、国頭支隊も追い込まれていくべ
ポチ太郎
ポチ太郎
ハチ公
ハチ公
大戦後期は物資も無くなっていますからね…
そんな国頭支隊の壕が今も残っているべよ
だけど、内部も崩落しているだろうから本来の姿ではないと思うんだべ
ポチ太郎
ポチ太郎